Bling Bling Kingston

  • 2008/07/23(水) 16:49:25

日曜日にモ・ベイからキングストンに移動。ルーティンのDiva Salonとホテル・ペガサスのプールをこなしてからはかなりの仕事モードです。

まず、TOKのスタジオへ。

 歌入れ中のアレックス。























 今日はプロデューサーに徹していたベイ・C。
 ブリンブリンな歯はキングストンにも上陸。
 ほかにやっているのはなんと、シズラだそう。




















 

 次は友人のカーリーンに会いにオフィスへ。
 彼女はヴィデオの監督、ジェイウィルのビジネス・パートナー。
 
 写真はジェイウィル。隣の女性もディレクターさんだそう。
 
 ジェイウィルことジェイソンには東京のAgehaでも、NYのパーティーでも、キングストンのダンスでも会う。ヴィデオの最後に<Game Over>とあるのが彼の作品。

 この日は、ジャー・キュアーが"Journey","Green Grass", "Hot Long Time"の3本! をいっぺんにリリースするとかで、その最終チェックをしていました。ジャー・キュアー・ピーポーもいたのだけど、気軽にカメラを向けられる雰囲気ではなかったので自粛。








 

 このオフィス・コンプレックスは面白いことに、ほかのヴィデオ・ダイレクターと共同で借りているそう。
 
 こちらはラス・カサ。ダミアン・マーリーの“Welcome Jamrock”などを撮った天才肌。

 仕事上はライヴァルだけど、カラーが全く被らないから問題ないのだそう。それよりも情報交換ができて便利だと言っていました。ちょっとうらやましい関係かも。

 ほかにはビジー・シグナルの作品を多く撮っているタイソンのオフィスも。彼はIrish & Chinとよく仕事をするので、レゲエ祭に4回行ったことがある、と言ってました。













 最後は衝撃映像。
 
 ブリンブリンなリー・ペリー。

 いや、冗談抜きで。

 最近、日本で発売されたのとはまた別の新作が出るそうで、こちらはどうもやりたい放題らしい。

だってねー、女の子ちゃんと一緒に踊りながら”Pum Pum’って歌っているのよ。

 真摯なペリー・ファンは観ない方がいいかも知れません。

 面白いというより、シュール。

 これはジェイウィル仕事。