因果応報。

  • 2008/07/25(金) 11:40:25




ひえー、アイドルみたいだ(あれ? TOKはアイドルなんだっけ?)

連日登場している理由は、私がコーディネイターを務める次のbig projectがベイ・Cのアルバムだから。フレックス以上にプロデューサー肌の人なので、めっちゃやる気。…なんだけど、ミーティング場所がハーバーってのはどうなんでしょう。なんか、雰囲気的に家族の話を聞いたり(何でやねん)。場所を移して、スケジューリングや選曲もガッツリしましたが。ファースト・シングルには意外なメンツのスーパー強力曲を用意しています。それがもう……

ケケケケケ。

と、思わず不気味な笑いが漏れてしまうような出来です。

夕方は、Fully LoadedのパスをもらいにSolid Agencyへ。




普段着もかわいいエターナがいました。




本番直前、気合を入れるバリア・フリーにも遭遇。

「ダブ録りでバウンティと金額でもめてガーガーやってたら、シャロン・バーク(プロモーターさんですね)にスカウトされた」との、ナイス・エピソードを披露していただきました。

この日、私とベイ・Cはカーテルに待ちぼうけを食ったのですが、バリア・フリーもカーテルが面倒をみているブラック・ライノのダブ録りの際、カーテルのせいでえらい待たされたそうです。

どこにいたかまで分かったのですが、「昼間からそこに行く?」という場所だった、と書くだけに留めます。

私はともかく、ポートモア出身の先輩であるベイ・Cの顔は立てて欲しかったなぁ。指定の場所にいないと分かった途端、「やっぱり」とも言ってましたが。どちらからともなく、「(カーテルと仲が悪い)ビジーにアプローチしよう」という話になったのが、ささやかなリヴェンジ。

ところで、カーテルに聞かせてもらった限り、ブラック・ライノはヤバいですよ。歌もDJもラップもイケる口。曲に恵まれたら、絶対にブレイクするでしょう。