笑っちゃいかんが面白い。

  • 2008/10/11(土) 19:37:11

先日のビジー・シグナルのパーティーは正式なリリース・パーティーではなく、Max GlazerとFader誌のライターさんが毎週水曜日に開催しているダンスに便乗して、という形でした。

マイ・ピーポーだし、と思って出かけたのですが、結構ガラガラで。

クラブ活動を長くしている人には通じる話だと思うのですが、パンパンに入っている時より、人が少ない方が人情の機微が分かって面白いコトってありません? みんなして

「あー、どうするべー、この時間と空間。帰るに帰れないし」

みたいな気持ちを共有する仲間意識。あと、セレクター/DJの本当の実力も、フロアーが空いて時こそ分かるように思います。

ビジーのA&R、D氏に「インヴィにあったビジーのヴィデオ・レターは?」と聞いたところ、

「ひどくて見せられん……」

との答え。すぐ消すこをと条件にこっそり送ってもらったら、キッチンで食べ物を盛ったお皿を片手に、かなりテキトーにやっていました。つーか、これは練習のテイクでしょう。逆光で顔が真っ暗で分からないし、もう、リアーノ・ゴードンさんと&周りのスタッフはもうちょっとマジメにやろうよ、と思いました。でも、大笑いもしました(すみません)。

そうそう、Woofin’最新号が届いて何気なくめくったら……。

ひ、ひ、ひ、ひ、ひ、ひでつぐんがぁぁぁぁぁ。


すみません、King JamのHajiくんのことです。Nine Rulerzの撮影に参加したのは知っていたけれど、1Pにひでが目一杯、というのは聞いてなかった。左ページのSimonと比べると「若!」みたいな。

Miki Roonieこと、みきくんはラスヴェガスのページにもSabitの服を着て登場。でもね、このページは「King Jamクルー」でNine Rulerzのページは「Maki」って書いてあるのが惜しい。

Miki Roonie 


なのでお間違いのないよう。あ、出しゃばってしまった。

最近、私的にオモロかったことでした。

今月はHiphopとR&Bのイヴェントで忙しくて、レゲエ・ネタがあらへん。ダブ撮りに行く途中のTOK-1がうちに寄ってお茶を飲んで行く、という出来事もあったのだけど、あまりにもプライヴェートすぎてニュースにならないし…Flatbushまで南下してネタを拾って参ります。

それから、コメントの取り扱いにまだ慣れていなくて、エッチ系のを消そうと思って、きちんと頂いた分まで消してしまいました。「秘密のコメント」の扱いもまだよく分かってない私です。全部読んでいます。ごめんなさい。