Global Clash-Welcom to the Garrison

  • 2009/05/23(土) 09:38:26

いよいよ、今晩です。




 Black Cat vs.Synemax vs.Supersonic vs.Yard Beat vs.Tek 9

 プロモーターのアンドリューは、Fulton MallでMix CD/ DVD屋さんもやっています。もう一本入ったLivingston St.,のもっとボロいお父さんのお店を手伝っていた時から知っていて、しばらく見かけなかったのが、3年前にやっぱりクラッシュの会場で会って「あれ〜?」みたいな。ちなみにLivingstonのお店は私が語学学校に行っていた頃、それもフツーに45を買っていた時代の話ですから、大昔もいいところです。

 NYにもレゲエ好きはたくさんいますが、仕事にするまでのレゲエバカ(ダブル・ミーニング)となるとそれほどたくさんいないので、自然とまた顔を合わせることになるもの。

 「フォト・パスを下さい」と頼んだら、「お店に取りに来て」と言われて、徒歩5分の道のりをえっさえっさと取りに行ったところ、手首につけるバンドではなく、フツーのチケットをくれました。これで一眼レフのデジカメを持って行ってもいいのか若干不安ですが、「これで大丈夫」と言いきっていたので、大丈夫なのでしょう。

 街の噂、ストリートの下馬評も訊いてきました。

 アンドリュー曰く「ドイツ人は強そうだ。ジャパニーズも評判が高い。ブラック・キャットも当然強いし、Tek 9は死ぬほどダブを切っている……」

 …それって、ほぼ全員じゃん。

 私の目下の問題は、Yard BeatとTek 9が対決すること。

 私は、Desemがもう一度トロフィーを手にするところを、観たい。

 でも、Tek 9はmy people。いつでもどこでもサポートしてもらっています。Amazuraのショウでステージ上がワヤになって、「ちょっと怖いかな」と思った瞬間に、安全で写真を撮りやすい場所をサッと譲ってくれるような人。

 悩むぞ。まぁ、とにかく写真を撮って来ます。

 こちらがプロモーターのアンドリューさん。



 今晩はこの笑顔は見られないでしょう。昨晩の時点で結構アガっていたらしく、11時過ぎに、

「明日は早く来て、ドイツ人と日本人の写真も撮ってね」

という意味不明の電話が来ました。

 ドイツ人はともかく、日本人は絶対撮りますから。