Village Voice

  • 2009/07/31(金) 13:21:52

NYいちの老舗フリーペーパー、Village Voiceがレゲエ好きが高じてジャマイカ/NYに住んでいる人たちを記事にしてくれました。

取材対象は:

King Jamのひでつぐ

ボーイ・ケン



ラブリッシュのじゅんちゃん

アイシャのゆみさん

Mighty Crownのサイモン

って知り合いばっか。

それもそのはず、書いたジョシュはアルファ・ボーイズ・スクールの取材の時にお世話になった人で、最初に連絡が来て以来、「友達の輪」状態で人を紹介して、それから彼が自力で対象を広げていったからです。彼自身、レゲエ好きが高じてジャマイカに住み着いた人です。

記事に関しては02年のVibeの特集よりずっと好意的ですが、ジョシュより編集部の方針が入ったせいか、「危険を求めるのが大好きな日本人」みたいな色眼鏡が入った切り口はやっぱりありました。

前提が「何としてでも本場のレゲエに入り込みたかった日本人」だったのが、サンプル数が少なかったみたいで、私みたいに「海外に住んでみたら、たまたまレゲエも仕事になった人」もカウントされちゃいました。

ひでぐつが「ひでつご」、リョウ君が「リュウ」君になっていたりもします。

でも、私たちに興味を持ってくれるのはありがたいですね。

書き手がMighty Crownの大ファンなので、Mightyおよびサイモンが飛び抜けてカッコいい感じで書かれてもいます。

ふーううううーん。

あ、私は「日本のレゲエ好きは、ジャマイカやNYに来て本場を知り、ハクを付ける傾向がある」とは言いましたが、記事中にあるように「ジャマイカやNYに来ないと本物ではない」とは言ってないし、思ってもいないです(例えば、私は日本で一番、優れたレゲエの書き手だと思っているコーヤさんは、ジャマイカに来たことがありません)。

自分が取材対象になるのって難しいわ。

ま、チェックしてみてください。

http://www.villagevoice.com/2009-07-28/music/how-to-be-a-japanese-reggaephile/1