Matsushima

  • 2011/04/14(木) 21:09:10

  こちらが、宮城県の「斎太郎節」からインスピレーションを得た「Matsushima」。

 最初、「エンヤードット」を入れて作ると聞いたときは、正直、どうなることかと思いましたが、ディーン・フレーザーのサックスの音色が本当にすばらしいのです。

 届いたとき、イントロで大笑いしたあと、涙ぐんでしまいました。

 「Starting Over」は訳詞を担当。こちらも英語のリリックを初めて読んだときからグッと来て、やっぱり泣いては訳し、泣いては訳しを繰り返して、終わったときは面白い顔になっていました。

ずっと聴いてきたアーティストが、日本のことを心配してくれている。
 
 そう、思ったのです。
  
 ディーン・フレーザー渾身のサックス、ぜひ聴いてください。